2006年12月07日

プラズマテレビ、パソコン苦戦

年末商戦の牽引役と期待される大画面薄型テレビに暗雲が漂い始めています。
民間調査会社のBCN(東京都文京区)がまとめた「年末商戦市場動向」によると、10月の液晶とプラズマを合わせた薄型テレビの販売金額は前年同月比3・0%増となり、2004年10月の統計開始以来最も低い伸びにとどまり、なかでもプラズマテレビは1・9%減と初の前年割れに落ち込んだそうです。

プラズマTV息切れ、パソコンも苦戦 年末商戦動向調査izaより引用
プラズマは、これまでこれまで独壇場だった大画面市場でも、液晶にシェアを奪われ、苦戦を強いられている。昨年11月の調査では、画面サイズが50インチ以上の大画面で、プラズマが97・3%を占めていたが、今回の調査では67・1%まで低下した。シャープやソニーなどの液晶陣営が大画面市場の攻略を狙って、値ごろ感のある新型製品を続々と投入したためで、大画面での液晶のシェアは初めて3割を超えた。

 薄型の12月の年末商戦について、BCNでは、「液晶優位、プラズマ苦戦の状況が続く」(田中取締役)とみている。

 パソコンも年末商戦の苦戦は必至。来年1月末に予定されるマイクロソフトの最新OS(基本ソフト)「ウィンドウズ・ビスタ」の発売を前に買い控えの動きが広がっているため。10、11月は販売台数、販売金額ともに2ケタのマイナスとなり、12月も大幅な回復を期待できそうもないのが実情だ。


液晶テレビは数年前に比べたらかなり安くなりました。
省スペースですし1部屋に1台なんて家庭もあるのでしょうか。
ウインドウズ・ビスタ」は久々の新しいOSですね。
搭載パソコンが発売されたら売れるでしょうか。
posted by 果てな at 17:17 | TrackBack(0) | 話題

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